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次世代のリーダー人材が育ちにくい組織の共通点
管理職になるのは「転職」と同じ わたしは、管理職(中間管理職含む)が、「もっと軽やかに」チームの力を最大化していけるように、育成支援をしています。 自分自身も管理職に任命された経験がありますが、管理職になるのは、ロールプレイングゲーム(RPG)の「転職」と同じだなと思います。 それまで、現場で顧客にサービスを提供するスキルを伸ばしてきて、レベル80まで上げてきていたとしても、管理職になれば、これまでとは全く違ったスキルが求められます。 RPGでは、一定のレベルに達すると、「戦士→魔法使い」といったような職業選択(転職)できたりします。レベル80の戦士も、魔法使いに転職するとレベル1から再スタートしますね。 それまで培ってきた知識やスキルだけでは通用しないので、新たな知識やスキルの習得が求められる パーティ(チーム)がいるステージは、レベル80で戦う敵と遭遇するようなステージなので、魔法使いレベル1で戦いに参戦すると、最初は苦労する 魔法使いとして一定の戦力になるために時間が必要でも、パーティの戦いは続く 等 どれだけそれまでの戦力=テクニカルス


日々、「決めつける」練習をさせられている
「決めつけ」は良くない。 でも、先日、気づいてしまいました。 わたしたちは、毎日毎日、「決めつける」練習をさせられているのかもしれないな、と。 みなさんも、InstagramやYouTube等のショート動画(リール動画)を観ることがあると思います。 以前は、見てほしい部分をカットした動画が流れていました。 言い換えれば、起・承・転・結の順番で流れる動画です。 最近は、冒頭でコアな部分を見せて視聴者の心をつかんでから動画を流すケースが増えています。 言い換えれば、冒頭で「転」や「結」を見せてから、起・承・転・結の順番で流れる動画です。 ショート動画も視聴者には次々に飛ばされるので、最初に関心をつかまなければ、再生数が稼げないということでしょうね。 こうした動画に触れ続けることが、タイトルのような訓練になっていること、伝わりますか? ほぼ1〜2秒で、観る/観ないを判断させられています。情報量が多すぎるネットの世界では、情報の必要性や有効性を、瞬時に判断することが求められます。そのため、期せずして、「パッと見」で判断する(≒決めつける)能力が、勝手に身


「時間軸が違う」という見方をしてみると
「時間軸」が「途切れている」or「短い」側面がある 私たちは、時間に連続性があるのは当たり前だと思って生きています。 ですが、認知症の記憶障害による影響を受ける認知症当事者の方は、時間軸が「途切れている(一部抜け落ちる)」か、目の前の状況を把握するために必要な「連続性(つな...
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