法人向けサービス

ホワイトボードルーム

リーダー支援

 現場経験の豊富な職員がリーダーに就くと、テクニカルスキル(業務遂行能力)で悩むことはなくとも、ヒューマンスキル(人間関係力)やコンセプチュアルスキル(概念化能力)で頭を抱えることがあります。
 リーダーにメンタルコーチ/アドバイザーをつけることで、実践の中で、結果を出しながらスキルを磨くことができます。
​ 他にも、コーチングセッションや研修等を通して、リーダーの考え抜く力、前に踏み出す力、チームで働く力を磨き上げ、組織が期待する成果を出せるように支援します。

 
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門條宏宣様
​株式会社アバンサール
常務取締役

 私は、現象の捉え方や対人関係におけるマインドを学ばせていただきました。

 自分が職員に自己開示しないことで、相手に閉塞感を与えていたことに気付き、現場でのコミュニケーションも上手くいくようになりました。

 自分では気づけない部分を言語化することで”モヤモヤ”が払拭されました。経営者の方々には、ミドルマネジャーにコーチングセッションの機会を与えることを推奨します。それが組織の活性化、成果に繋がると強く信じています。

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K・Y様
デイサービス管理者

 「人材育成」をテーマに掲げ、1年間取り組みました。思考錯誤しながらでしたが、助言をいただく事で自分自身の物事の考え方や幅が広がりました。

 また、自分自身の意思(考え)の伝え方も工夫する事で、一方通行になる事も減り、以前よりもチーム連携を深める事ができたと実感しています。苦手意識のあった方との関わり方も、良い距離感を保つ事が出来ました。

 なかなか日常業務の中で、時間を割いてじっくり考える事や振り返る事はできないので、このような時間を確保していただけた事は、会社にも感謝しています。

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O・K様
某株式会社​ 執行役員

 初回のセッションを受けさせていただくまでは、「何を話せばいいのだろう?」と考えていました。

 始まってみると、会社についての世間話から、話を拾っていただき、自分でも気づいていなかった気付きがありました。

 所属長になるなど、役職が上がると、相談できる相手も減ってきます。

 セッションを通して「私の伝え方」の問題にも気づくことができ、「人によって伝え方を変える」ことが出来るようになりました。

​3ヶ月未満離職予防支援

 令和2年度の介護労働実態調査によると、約87%の事業所が「採用が困難である」と回答していますが、実は介護職の離職率は年々低下傾向にあります。
 しかしながら、人の入れ替わりが激しい職場(特定のフロアで顕著なケースも含む)では、採用の困難さともあいまって、採用コストがかさむ傾向にあります。
 そうした職場には、教育体系が整備されていない問題のほかに、コミュニケーション風土(質)に問題があるケースが珍しくありません。作物も、土壌が悪ければ、育つものも育ちませんので、コミュニケーション風土にアプローチする形で支援します。

チェックリスト
 
患者と看護師

​認知症ケア支援​

 これからの事業運営では、中重度の利用者への支援がカギになりますが、その中には認知症をお持ちの方が多く含まれます。つまり、認知症ケアの質が評判や業績に直結するということです。
 サービスを紹介する立場の相談員やケアマネジャーにとっては、紹介先のサービスの質が低ければ、自分の評価を下げることにも繋がります。質の高いサービス提供は、新たな新規利用者獲得の前提条件と言えます。
 また、働く職員にとっても、根拠のないその場しのぎの対応や、行動制限が当たり前になっている職場では、働き続けることに嫌気がさしてきます。そのような職場では、採用も定着も健全化するはずがありません。
 利用者に向き合う職員の「あり方」を整え、理由を探るアセスメント力を身につけ、一人一人の利用者に適したケアが編み出せるように、【研修】【個別ケース相談】で職員を支援します。

 

相談員・ケアマネジャー支援

 相談員・ケアマネジャーは、サービス利用開始の要となる人材です。最初の相談受付の対応一つで、利用に繋がらなくなることもあれば、全幅の信頼を得ることもあります。
 
ケアマネジメントプロセスの全ての段階で、利用者・家族の信頼を得ること、ケアチームや関係機関との連携の要として活躍することが求められますが、職種として少人数である場合が多く、学ぶ機会も得られないまま、自分のスキルに不安を持っている声も耳にします。
 現場の実践経験を元に、相談援助技術の向上につながる研修やコーチングを通して、相談員・ケアマネジャーがチームの要として最大限のパフォーマンスを発揮できるように支援します。

シニア介護者