• Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon

© 2011-2019 Aprocreate all rights reserved.

Please reload

最新記事

パラダイムシフトコミュニケーション体験講座in大阪

2019/01/22

1/1
Please reload

​講演・セミナー情報

note無料マガジン「パートナーシップを磨く」も51連投中

2018/12/06

 

こんにちは。

 

実は10月から、noteというサービスを使って、わたしの専門分野であるパートナーシップについて、綴っております。

 

そちらの記事の執筆などもあり、こちらの最新情報の記事更新や、ニュースレターの配信が十分にできておりませんでした。

 

noteでは無料マガジン「パートナーシップを磨く」を配信しています。

すでに初回の投稿から連投51日目です。

 

ちなみに、vol.51は『「気軽にお願いできない」なんて、悩まなくていい』ですw

 

********

 

 社内のパートナーシップを洗練するコーチのHOSUです。仕事や人生を豊かにするカギとなる”パートナーシップ”を、日本中に充満するために、パートナーシップについて綴っています。

 

 note連投51日目。パートナーシップがあれば、気兼ねなく、気軽にお願いしたいことをお願いできることでしょう。この当たり前すぎることを、今日は探究してみましょう。

 

 以前、「そもそも、パートナーシップなんてない!」という記事を書きました。https://bit.ly/2BQSOjL

 

 まず、人間関係のデフォルトは「パートナーシップがない状態」という考え方を示しました。

 パートナーシップがない状態って、ほんと気をつかいますよね。
 初対面の人とかだと、相手がどんな人かもわらかないうちは、距離感も測りかねますよね。
 だからこそ、その距離感を確かめるために、他愛もない天気の話なんかで会話のペースをあわせたり、共通の話題をみつけだそうとするんでしょうね。

 

 ちょっと脱線しますが、わたし、あまり趣味がないので、趣味で共通項を見いだすことができないタイプなんです(笑)

 

 でも、「趣味は?」って確認するし、逆に自分が趣味がないから、相手の趣味には興味がわくタイプなので、始めたきっかけとか、面白みみたいなものを聞かせてもらう中で、相手との距離が縮まる感じはあります。はい。

 

・・・話、戻します^^;;;

 

 で、デフォルトはパートナーシップがない状態だから、頼み事をして断られたらどうしよう・・・という連想をしちゃうんです。そりゃそうだよね。今日、初めてあった相手に、「10,000円貸して」って言うくらい断られることのイメージがわいてきちゃうんでしょうね。

 

 ただ、本当のパートナーシップって、「YES」だけが返ってくることを期待できる関係っていうわけじゃないんですよ。
 本当は、「NO」が正直に言える関係こそ、パートナーシップがある状態っていえますよね。

 

 だって、恋人同士って、何を食べたいか、どこに行きたいか、意見が違っていても関係壊れないじゃない? そりゃ、まぁ、積もりに積もっていることがあれば、関係が壊れることもあるかもしれないけど。

 

 だから、気軽にお願いができないってことは、ある意味、健全なことでしょうね。そして、気軽にお願いできる関係が、特別なんです。

 

 会社の同僚でも、家族でも、恋人同士でも、友だちでもなんでも。それっぽっちのことで、関係が壊れないというパートナーシップが育めているってことだから。だから、ある意味、「気軽にお願いができる」って奇跡なんだよ。素晴らしいことなんだよ。

 

 ただね、自分たちの関係性を振り返って、「このパートナーシップは、なぜ、成立しているんだろう?」と、まったく探ることもなく過ごしている人が、どれほど多いことか。だから、突然、関係が壊れた時に修復のしかたがわからず、慌てふためくんだろうね。

 

 気軽にお願いできないことを心苦しく思う必要はないけれど、むしろ、気軽にお願いできる関係をつくりたかったら、自分がすでに気軽にお願いできる人との関係を観察してみて、「このパートナーシップは、なぜ、成立しているんだろう?」って探究してみると良いかもしれません。

 

 で、これ、一人で探究してみても視点が切り替えられず、視点も増えないので、人との対話の中で発見する方が効果的なのでオススメです。

 

********

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア