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​講演・セミナー情報

研修レポート:兵庫県介護老人保健施設協会・認知症ケア研修会

2018/01/27

 

1月26日に兵庫県介護老人保健施設協会の認知症ケア研修会にお招きいただき、「理由を探る認知症ケア」を65名の参加者を対象に提供してきました。

 

 

アンケートでは・・・

「いままでの認知症研修で一番よかった。現場に即していた」

「日々感じていた不安感が解消された。現場のスタッフに伝えていきたいと思う」

「日頃から感じていることを話されていたので、問題解決に向けて活かすための具体的なものは得られなかった」

「目新しいことはなかった」

といったご感想をいただきました。

 

 

 

後者の2つのご感想は、一般的には講師としては受けたくない評価だと思われがちですが、わたしの場合は逆です。その人の主観ではなく、事実、その施設では今回の内容が当たり前に実践されるレベルにあるのだとしたら、ぜひとも見学させていただきたいですし、そのスタッフ教育を担当されている方に、いろいろと教えを乞いたいところです。

 

 

 

一方で、圧倒的に「新しく学ぶことがあった」というご感想が多かった現実を考えると、まだまだ全職員の教育という点では、課題が山積だと思いますので、これからも可能な限り、一段深いレベルで人を理解できる人を増やしていこうと思ったしだいです。

 

 

 

さてさて、この日の具体的な講義ですが、午前中は、理由を探ることの重要性と、わたしたちのケア現場に隠れている「理由を探れなくするメカニズム」の話をしました。

 

 

 

頂いた感想では、このメカニズムの話が印象深かったという感想が多く寄せられました。やはり、それなりに実践をしてこられた方々だからこそ、きっと引き当てられる現実がいくつもあったのでしょう。

 

 

午後からの講義のうち、前半は実際の理由を探るときのコツ、いままでやってきたであろう理由の探り方を超えて、現場で実践する際のポイントも交えたレクチャー&ワークショップでした。

 

 

 

ここでも、皆さん、グループワークに取り組み、そこで得た発見を全体で共有して、他のグループからも学ぶというスタイルで観点、引き出しを増やしていかれたと思います。

 

 

 

休憩を挟んで、午後からの講義の後半は、コミュニケーションワークショップでした。コミュニケーションセンスを磨くワークショップだったので、よくわからなかったという感想もあれば、何となくわかったという感想もあり、ワークショップのリードはちょっと失敗だったなと悔しい思いをしました。これからも感覚を磨くワークショップは提供していくので、今回の失敗を教訓に、次は一段深いレベルの感覚を皆さんがつかめるようにしていきます!

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