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2019-1-22

1月の記事更新しました。

『80代認知症女性が食事を拒み続けた意外な理由』

https://bit.ly/2HqfnRm

これは、尊敬する看護師の方から聞かせていただいたエピソード。

とても強烈に印象に残っています。

「こんなシンプルな理由さえ、見当がつけられない」

これがプロがはまる落とし穴なのかもしれない。

いや、この落とし穴にはまらず、柔軟にこの理由にたどりつけることがプロなのかもしれません。

落とし穴にはまっているうちは、セミプロかもしれませんね(笑)

わたしもプロとして活躍できるように、これからも精進します^^

2018-12-18

12月の記事更新しました。

『叫び続けた認知症男性は「薬の整理」で救われた』

https://bit.ly/2A2QbdF

とても印象的だったのは、この男性の方が、自分の言葉で「あの時は、自分でも叫ばずにいられない衝動があったんだ」ということをおっしゃっていたことです。

薬については、体内レベルで人に影響を与えるので、あなどれないんですが、「認知症」で片づけられちゃっている人がたくさんいるかもしれないなと思って、今回はこのテーマにしました。

2018-12-06

11月の記事更新しました。

『元教師の“徘徊”理由は「子どもの見守り」だった』

https://bit.ly/2FZExFN

この方との関わりでは、いろんな気づきを得ました。

地域で見守るって、実際レベルではどういうことなんだろう。

そんなことを思うたびに、この方のエピソードを思い出します。

2018-11-13

10月の最新記事です。

「お父さん!」A子さんが”暴力”をふるう真の理由

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20181026/med/00m/010/025000c

このエピソードは、「それを”暴力”ってみている限り、本質的な本人のニーズには気づけないよな〜」と思い知らされたエピソードです。

2018-9-07

8月はお休みとなってしまいましたので、9月の記事が最新記事になります。

「私のご飯はまだですか?」を繰り返す本当の理由

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180906/med/00m/010/010000c

このエピソードは

人って、本当に環境に影響を受けているんだなって思い知らされるエピソードです。

い^^

2018-8-15

理由を探る認知症ケアが埼玉県に初上陸です。

埼玉県認知症グループホーム・小規模多機能協議会主催の研修会でお招きいただきました。

日 時: 2018年9月25日(火) 14:30〜16:30

場 所:さいたま市浦和コミュニティセンター第13会議室

参加費:同協議会会員1,500円・一般3,000円

定 員:90名

申込み:メール( gh-shoukibo@saitama-kyogikai.org

今回は、認知症ケア専門士認定研修として、2単位の申請をしているようです。

埼玉県だけじゃなく、関東圏の方は、ぜひこの機会をお見逃しなく^^

2018-8-02

「嫁に殺される」発言は単なる被害妄想ではなかった

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180802med00m010011000c

このエピソードは、本当に心に残っているエピソード。

人が、どれほど他者との関わりの中で生きていて

他者との関係に影響を受けているかを知るきっかけとなったエピソードでした。

8月に食い込んでしまいましたが、7月分の記事ですので、ご了承ください^^